Think Ahead

先を考えようか。。。 by Crew Cut

米北の歩み寄り?

6者協議での北朝鮮の核関連施設の問題が北朝鮮のdirty money返還問題で暗礁に乗り上げている。米国は「BDA問題は月内に解決」などと言っているそうだが、このような「○○までに解決」はどれだけ耳にしたのだろう。はっきり言って信用できない。この信用問題は、北朝鮮が核関連施設の凍結宣言が信用できないし、米国の北朝鮮の言い分を信頼するという姿勢が信用できないという大きな問題へと発展していると断言できる。

我が国としては米国、北朝鮮両方の言い分が信用できないのであれば、どうするのか?独自のラインを検討するのであろう。既に、安倍政権は米国と一線を画した北朝鮮政策を進めている。政府は「関連国と協調した施策」などと言っているのだが、明らかに、一線を画した強硬的な施策を実施している。であれば、北と米国のなれ合いがはっきりした今、更に強硬で、確実な北朝鮮政策施策を推進すべきである。それこそが、米国や北朝鮮いたいする明確なメッセージとなり、我が国の独自な外交政策と「美しい国」造りに多大な貢献をする事は間違いない。

我が国は韓国の仮想敵国か?

「我が国は韓国の仮想敵国か?」
最早、そう断言しても構わない状況だ。韓国の国防相が我が国の新戦闘機にF-22を候補とする案に懸念を表明する事態になっている。近隣の国の軍事力増強に対して、安全保障上の懸念を抱くのは真っ当な感覚である。しかし、我が国を取り巻く韓国、中国、北朝鮮、ロシアなど全ての国が軍備増強を急いでいる。我が国のみが軍事費を削減している状況だ。勿論、中国、北朝鮮などの共産国が、敵対する自由主義国の我が国に対して軍事的な脅威を殊更咎めるのは理解できる。韓国は、米国を通じた、れっきとした自由主義国である。この国が我が国の軍事力に文句を言うのは、明らかに我が国を仮想敵国として認定しているからに他ならない。逆に、我が国は韓国の軍事力増強に文句を言っているだろうか?少なくとも、政府の関係者の言動としてこのような趣旨の話は聞いた事が無い。

6者協議でも我が国と韓国では相当な距離感がある。また、国際的な安全保障の取り組みでも、日米豪印の連携強化を図りつつ、韓国とは一定の距離感を持とうとする構想が闊歩し始めている。さて、韓国よ。君たちはどこに行こうとしているのか。。。

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辛口かもね。。。



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