Think Ahead

先を考えようか。。。 by Crew Cut

米国での慰安婦問題の裏?

すごい記事を見つけた。なぜ、慰安婦問題の当事者でもない米国が、我が国に対して政府の謝罪を求めるかを論じたものだ。国際派時事コラム「商社マンに技あり!」という記事である。

これによると、「新たに日本政府に謝罪をさせておいて、米国で慰安婦に関する補償を日本に請求できる法律を作る。これができれば、中韓の人間達は米国で日本を訴え続けるだろう。米国の弁護士は大もうけ(米国では議員は殆ど弁護士である)」という事である。すごい分析だ。。。

日本政府よ、負けてはいけない。新たな謝罪などとんでもない。頑張れ!

コメント

昔のあった類似例

crewcutさん、こんにちはTBありがとうございました。
私のエントリでも書きましたが、1999年にマイク・ホンダがカリフォルニア州議会で対日賠償金請求決議案を通した後、同州でヘイデン法が成立し、シナ・朝鮮系米国人を中心に日本企業十数社が120兆円規模の賠償金を求める裁判を起こされました。弁護士報酬10%としても12兆円です。12万人の弁護士が均等に報酬をもらったとして一人1億二千万円・・・怖ろしいですね。

やっぱり。。

前例がある事なのですね。日本政府はこのような裏事情を知った上で、何らかの有効な対抗措置を取るべきだと思います。う〜む。。思いつかない。。何か思いついたら、エントリーとして書き込みます。今後とも、よろしくお願い致します。

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辛口かもね。。。



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