北ミサイルの迎撃要件
久間防衛相が、「7月の北ミサイル事案は、今般閣議決定を見た弾道ミサイル迎撃の条件には当てはまらない」と言ったそうだ。コイツはアホかぁ!
先頃、我が国の世論の後押しに応じて進んで来た、弾道ミサイル防衛に関する様々な施策、法的整備は全て、北朝鮮がやって来た「突然のミサイル発射」に端を発している。それも、この7月に行われたミサイル発射は、その数も、最新鋭のテポドン2を発射した事でも、これまでの例とは段違いに我が国へ脅威と恐怖を与えた。その事に関して、迎撃の要件に当たらないとはなんだ!コイツは盲か!こんなアホンダラが初代防衛大臣かぁ?!
百歩譲って、この閣議決定が、北が実施するミサイル実験は範囲外だとしていても、我が国に着弾する恐れが明確ではない場合には、迎撃できるようしなければならない。でなければ、誤って我が国に着弾しようとする北の実験ミサイルを迎撃できないからだ。大臣は、「迎撃できる権限を与えながらも、その都度、状況を見て迎撃するかしないかを適宜決定する」措置を行わなければいけないはずだ。それでなければ国民を守れない。それを、今回の発言で、「防衛省としては、先般の状況では迎撃しない」と明言した事になり、「誤って着弾するミサイルでは国民は死んでくれ」と言っているに等しい。久間は本当に自分が言っている事が分かっているのか?国民を守るためには、自分は犠牲になっても良いと考えているのか?
この大臣はさっさとやめさせるべきである。
先頃、我が国の世論の後押しに応じて進んで来た、弾道ミサイル防衛に関する様々な施策、法的整備は全て、北朝鮮がやって来た「突然のミサイル発射」に端を発している。それも、この7月に行われたミサイル発射は、その数も、最新鋭のテポドン2を発射した事でも、これまでの例とは段違いに我が国へ脅威と恐怖を与えた。その事に関して、迎撃の要件に当たらないとはなんだ!コイツは盲か!こんなアホンダラが初代防衛大臣かぁ?!
百歩譲って、この閣議決定が、北が実施するミサイル実験は範囲外だとしていても、我が国に着弾する恐れが明確ではない場合には、迎撃できるようしなければならない。でなければ、誤って我が国に着弾しようとする北の実験ミサイルを迎撃できないからだ。大臣は、「迎撃できる権限を与えながらも、その都度、状況を見て迎撃するかしないかを適宜決定する」措置を行わなければいけないはずだ。それでなければ国民を守れない。それを、今回の発言で、「防衛省としては、先般の状況では迎撃しない」と明言した事になり、「誤って着弾するミサイルでは国民は死んでくれ」と言っているに等しい。久間は本当に自分が言っている事が分かっているのか?国民を守るためには、自分は犠牲になっても良いと考えているのか?
この大臣はさっさとやめさせるべきである。
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こんなこと言う人が防衛大臣なの???
昨年の北朝鮮ミサイル実験はミサイル防衛の迎撃基準には当たらないと久間防衛大臣が言ったみたいですね…。これでまた北にミサイル実験をさせてしまう言質を取られてしまいましたねぇ。わが国の脅威に対しては毅然とした態度・行動を取るとか言えないもんかね。たしかに実験

